月次イベント ikumado保活会議 第一回レポ

こんにちは!保活サポート部のゆうこです。

4月25日(日)に開催させていただきましたikumado保活会議についてレポさせていただきます。

 

今回のテーマは「慣らし保育・ママ友事情について語ろう!」でした。

ちょうど、ikumado産休・育休情報交換会でも、「4月から慣らし保育で…」というお声や、同じ保育園に通うママ達とすれ違う中、「先輩ママのママ友事情が気になって…」というお声をいただいていました。

 

今回は月次イベントとして開催する第一回ということで、みなさんどんなことを心配に感じているのかや、どんなことを知りたいのか、手探りな部分もあり、今後どんな風に開催していけば良いのかも含め、開催者側としてもドキドキしていました。

結果的には第一回らしく、保活の基礎知識多め、全国から10名の方にご参加いただき、たくさんの気になり事・経験談を語っていただきました!

第一回保活会議 サマリのグラレコはこちらから↓


保活会議レポ

Tips 1 - 保育園の種類

保活会議は先輩ママのTips共有からスタート。今回は第一回ということで、保活における基礎知識、保育園の種類についてご紹介。

 

自治体によって様々な保育園の種類があるのですが、「保育園」と一口に言ってもその種類は様々です。

認可保育園(保育所とも保育施設ともいう)認可外保育園(保育所とも保育施設ともいう)に大きく分けられるのはどこの自治体も同じ。

認可保育園

<設置基準>

国や自治体が定めた基準を満たす保育施設(園児1人あたりの施設の広さや、職員数)です。

 

<選考基準>

自治体を通じて申し込みを行い、自治体が定めた基準や日程に則って選考が行われます。

 

認可外保育園

<設置基準>

・認可外保育施設はどんなものでもOK、ではなく、認可外保育施設でも設置のための基準があります。

「認可外保育施設指導監督基準」や、東京都が独自に定める設置基準です。

・認可保育園の基準よりは少し緩めの設置基準と考えておくと良いかも。

・なお、東京都が独自に定めた設置基準を満たす認可外保育保育園を「認証保育園」と呼びます。

 

<選考基準>

それぞれの保育園が独自に定めた選考ルールに則り、選考時期もそれぞれの保育所が決めています。

従って、認可外保育園はその保育園の選考ルールやスケジュールを電話で個別に確認する必要があります。

 

ただし、自治体によっては、認可外保育園であっても自治体が申込窓口で、選考基準も自治体が定めている種類の保育所もありますので、注意が必要です。

 

自治体から配られる保育施設の利用案内のパンフレットにまとめて記載されていることが多いので、チェックしてくださいね。

 

 Tips 2 - 保活のスケジュール

 

2つめのTipsはこれも保活の基本として押さえておきたい、保活のスケジュールです。

保活事情は自治体によって様々ではありますが、翌4月入園の場合の大体のスケジュールです。

 

ポイントとしては、10月の認可保育園の申込より先に、認可外保育園の見学や申込を済ませておくこと!

 

中には先着順で受け付けている認可外保育園もありますので、申し込んでおくと気持ちが楽です。

 

Tips 3 - 保育園に預けるメリット

続いてのTipsは少し毛色を変えて、「保育園に預ける」ということに対してikumadoでもよく聞かれる戸惑いに答える形で千木良さんにご自身の経験を共有頂きました。

保育園、めっちゃイイ…

生まれたばかりの赤ちゃんを、24時間休みなしにずっと世話してきたママ達。

こんなに小さいのに、保育園に預けて大丈夫…?と思う気持ち、わかります。

 

でも、保育園って、素晴らしいところなんです。

0歳から預けることに、ためらう必要なんてありません。

 

①食事がイイ

自分ではバランスの良い食事ってなかなか難しいですが、保育園では栄養士の方が栄養バランスを考えておいしい給食を作ってくださいます。

家では食べないのに、保育園ではお友達につられて、モリモリ食べる、なんてこともよくある話。

 

②友達がイイ

子どもだって、お友達と遊ぶのは楽しい!できなかったことがお友達の真似をしてできるようになったり、お友達とケンカもしたりして、様々なルールを学んでいきますよ。

それに保育園では先生方が子どもの年齢に適した遊びや取り組みを行わせてくださいます。

母の日に子どもが制作したカーネーションとか持って帰って来たりしたら、マジで泣けます(笑)

 

③先生がイイ

時代のせいでしょうか。地域のつながりが乏しく、お隣に誰が住んでるのかもわからない…。育児に対して孤独な闘いをしているママ・パパも多いのではないでしょうか。

 

保育園は、子どもの成長に常に寄り添ってくださる頼もしいパートナーです。

育児に悩んだら一人で考え込まず、連絡ノートや送り迎えの時に、先生にどんどん相談しましょう。

何といっても、保育士さんは“育児のプロ”です!

お隣のママ友事情

ママ友、めっちゃイイ…

保育園の送り迎えで同じ保育園のママに声を掛けようか迷っている…ママ友っていた方がいいの…?

 

ママ友、サイコーです。

 

子育ては仲間がいればいる程良いものです。

保育園が同じママは、もうそれだけで同志と言っても良いぐらい。

 

仕事が大変な時や、3.11の震災の時、代わりにお迎えしてくれちゃったりします。

それに子どもを一緒に遊ばせたり、育児の悩みを聞いてもらったり

 

お互いにママ友欲しいな、と思っているかもしれません。

お迎え時に一緒になる人から、気軽に連絡先を交換してみると良いかも。

 

参加した先輩ママからのアドバイス

 

保育園は育児のシェアサービス

[保育園に通わせる=復職]と考えがちだけど、認可外保育園(このママはお子さんを認証保育園に通わせています)なら、復職しなくても保育園に通わせることができます。

 

保育園は育児のシェアサービスです。

“認可だから良い”と思いこまず、視野を広く持って、様々な選択肢から“選ぶ”ことを考えると良いですよ!

Q&A

 

Q1.4月入園で他のお友達の着替えがリュックに!これって保育園に言ってもいい?

A.

保育園に言って良いと思います。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大が収まらない中、気になりますよね。

 

ただし、先生方も4月で新しい園児を受け入れていててんてこまいです。

いわゆるモンスターペアレントのようにクレームを言いつける感じにならないよう、“この保育園を一緒に作っていく”という気持ちで、気遣いの気持ちを忘れずに。

 

Q2.「枠」を確保するってどういうこと?認可が決まったら断ってもいい?

A.

独自の基準・スケジュールで選考する認可外保育所(保育園)に申し込みを済ませておくという意味です。

1つでも通える保育園があると思えると、この先の保活で気持ちが楽になります。

ただ、中には申込段階で入園料(申込料金)を徴収する保育所(保育園)もありますので、施設によく確認しましょう。

 

認可外保育所(保育園)は認可保育所の申込・内定スケジュールをよくわかっています。

認可が決まればそちらに通うという保護者がいることも折り込み済みの保育園が多いです。

申込時に、入園を辞退する可能性があることを伝え、その場合、支払った入園料などは返してもらえるのかどうかなど、確認しておくと良いでしょう。

 

参加頂いた方の感想(抜粋)

 

<北海道から参加のママ>

・保活事情は自治体により様々ということを認識できて良かった。早めに自治体に相談に行き、情報収集を始めようと思います!

 

<2月生まれのお子さんを持つママ>

・1歳児クラスに入園することを考えています。済んでいる自治体は保育園は激戦区だと聞いているので覚悟しておこうと思います。

・また、実際に保育園に通ってみてどうだった?ということを今後聞いてみたいです。

 

<2人のお子さんの内、1人は認証保育園に通うママ>

・この保活イベントの年間予定が立っていて良いと思いました。2人子どもがいて保活経験者でもあるので、経験からみなさんのお役に立つことをお話しできたらと思います。

 

次回に向けて

 

今回、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

次回は「復帰してわかった会社のコト」をテーマに考えていますが、次回イベントがより良いものになるよう、今回のイベント内容を踏まえて、次回の開催方式やテーマについて、メンバーで早速ミーティングの予定です。

 

乞うご期待!